陽進堂どうなの?強みやネット上の評判は?

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陽進堂は富山県にある製薬会社で、昭和4年創業の古くから存在するメーカー。
陽進堂の事業内容や評判を調べてみました。

事業内容

陽進堂が現在の姿で設立されたのは昭和37年で国内の各地に支店を構えています。
主な事業内容は医療用医薬品の製造販売です。

医療用医薬品とは

医療用医薬品とは、ドラッグストアや薬局などで一般の人が気軽に購入できる市販薬ではなく、医師の処方が必要な薬のことです。
クリニックや病院で治療を受ける際に受け取ることができます。

以前はクロレラなどの健康食品を作っていましたが、昭和51年に健康食品製造部門を分離。
その際に誕生したのが、信和薬品株式会社です。

陽進堂の強み

薬先発医薬品の後発品として製造販売されるジェネリック医薬品に早くから着目したのが陽進堂の特徴で、現在でも高い品質を誇るジェネリック医薬品を多数提供しています。

原薬から自社工場で製造していますので、品質を一定に保てる生産管理が可能なのが強みだといえます。

幅広い分野を手がける

陽進堂はエッセンシャルドラッグの分野も手がけています。
エッセンシャルドラッグとは輸液や透析に関わる製品。

陽進堂の事業としては2013年から進出していますので、まだ歴史が浅い分野です。
入院中に点滴をうつことが少なくないですが、点滴の製造販売にも深く関わっています。
透析用の液剤や血液凝固阻止剤などの提供も行っています。

バイオ医薬品

バイオ医薬品の受託製造にも力を入れています。
インドのメーカーと共同で関節リウマチ治療剤のバイオシミラーを取り扱い、日本国内における販売を目標にしている最中です。
バイオシミラーは先発医薬品によく似た医薬品のことです。

陽進堂の評判

ネットの評判としては、医療用医薬品のメーカーですので、市販薬を販売するメーカーに比べるとあまり数は多く寄せられていませんが、クリニックや病院で処方された薬にメーカー名が書かれているのを知り、それに関する相談や質問が多少見受けられます。

これといったトラブルや不具合などは確認できませんので、信頼のある医薬品として治療に役立てることができると判断できそうです。

ジェネリック医薬品は先発医薬品に比べると莫大な開発費がかからないことから、税金の負担や患者の費用負担を和らげるメリットがあります。
陽進堂が作るジェネリック医薬品は、これからも活躍の場を拡大する可能性を十分に秘めているといえるでしょう。

因みに、フィギュアスケートの村上大介選手が所属していることで知られています。
(2017年4月時点)

陽進堂の公式サイトでプロフィールや表彰歴などを確認することができます。

SNSの評判

医薬品メーカーとして知らない人も多い印象でしたが、応援するツイートも多く評判は良いです。
フィギュアスケート村上大介選手のスポンサーというのも知名度を上げている理由かもしれません。

村上大介選手に関する最近の報道

村上大介、急性肺炎でNHK杯欠場…平昌3枠目争い混沌

日本スケート連盟は6日、10日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯(大阪市中央体育館)に出場予定だった村上大介(26)=陽進堂=が、急性肺炎のため欠場すると発表した。医師から安静の指示が出た。代わって友野一希(19)=同大=が出場する。羽生結弦(22)=ANA=、宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=に続く平昌五輪代表3枠目争いが、混沌(こんとん)としてきた。

引用元
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20171106-OHT1T50218.html

フィギュア村上大介、マエケンそっくり 刺激受けて優勝

フィギュアスケートの東日本選手権は29日、甲府市小瀬スポーツ公園アイスアリーナで男子フリーがあり、2014年のNHK杯覇者で来年2月の平昌(ピョンチャン)五輪出場を目指す村上大介(陽進堂)が147・99点でショートプログラム(SP)に続いてフリーでも1位となり、合計230・16点で優勝した。

引用元
http://www.asahi.com/articles/ASKBY45ZYKBYOIPE009.html

会社概要

公式サイト
陽進堂のサイトへ
社名
株式会社陽進堂
本社
〒939-2723 富山県富山市婦中町萩島3697-8
TEL.076-465-7777(代表)/FAX.076-465-7780