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ニナファームがやばいと言われる理由3選!世界トップクラスの研究開発力ですぐれた成分を生み出す力

ニナファーム

フランス ニナファームは、抗酸化やマイクロバイオータ(微生物)に関するさまざまな分野のエキスパートが集い、スキンケア製品やサプリメントの原料となる成分や技術の開発・研究を行なっている企業。この成分や技術を用いた製品の製造・販売はニナファームジャポンが行なっています。
ニナファームジャポンの製品や理念について調べました。

取扱い製品

製造販売している製品も多岐にわたり、洗顔石鹸や化粧水をはじめ、ヘアケアやオーラルケア、サプリメント、ハンドクリームに至るまで、私たちの美容と健康に関する最先端の製品をカバーしています。

ニナファームジャポンのここがやばい!

ニナファームジャポンが製造する商品はすべて独自に研究・開発されたもの。
企業を調べると、その技術力と製品に対する並々ならぬ思いに驚くばかりでした。

商品に対するこだわりがやばい

引用:ニナファームジャポン

ニナファームジャポンではひとつひとつの商品に強いこだわりをもって製品化されています。
代表的な商品である洗顔石鹸の「サヴォン アンベリール」だけを見ても、その強いこだわりを感じることができます。
まずは使われている素材。「サヴォン アンベリール」にはローヤルゼリーやハチミツ、タイムやセージ、セロリなど天然由来の素材が使用されています。
天然素材は肌にやさしく、刺激やアレルギーのリスクが少なく、安心して使えます。
また肌を保湿し、柔らかくする成分が含まれていることが多く、洗顔後の肌を乾燥やかゆみから守ってくれます。
天然素材を使用することで環境にも優しく、人の肌だけでなく、地球環境も考えられている製品といえます。

無添加で安心

また、「サヴォン アンベリール」は石油系界面活性剤、香料、着色料などが入っていない無添加の洗顔石鹸です。
石油系界面活性剤などの添加物は、肌への刺激やアレルギー反応の原因になる可能性があり、肌が敏感な人には合わないこともあります。
これらを含まず、天然由来の素材を中心に使用しているニナファームの商品は肌に優しく、より多くの人に使い易く商品化されていることがわかります。

ニナファームではほとんどの化粧品で天然由来の素材が使われており、ひとつひとつの商品に合う天然素材を細かく計算して配合されていることから、商品に対するこだわりが強い企業であるといえます。

ニナファームの独自成分の研究・開発に対する情熱がやばい

ニナファームはもともとフランスで生まれた企業で、設立時中心となったのはマーヴィン・イディアス博士のリーダーシップのもとに集結した科学者たちです。
このマーヴィン・イディアス博士は、抗酸化研究の最高峰といわれる世界抗酸化学会<ISANH>の会長を務めていた経験があります。
世界抗酸化学会は、抗酸化物質に関する科学的研究とその応用に焦点を当てた非営利団体です。
抗酸化物質は、体内で発生する酸化ストレスに対抗するために重要な働きをします。このストレスが長期間続くと、様々な疾患の原因となってしまいます。
そのため、抗酸化物質の摂取や補給が健康維持にとって重要とされています。

世界抗酸化学会は抗酸化物質に関する研究を促進することを目的として、世界中の科学者や医療従事者、健康志向の個人などからなる会員が集まり、抗酸化物質に関する最新の研究成果や情報を共有し、健康への貢献を目指しています。
世界抗酸化学会は、抗酸化物質に関する科学的研究の進展に大きな貢献をしている組織であり、その成果は健康に関する研究や医療現場での実践にも反映され、人々の健康維持に役立っています。

この世界抗酸化学会と強い結びつきのあるニナファームが、自社の商品においてもその本領を発揮し、研究・開発された製品が私たちの手元に届く商品なのです。

引用:ニナファームジャポン

こうして研究・開発された商品には、ニナファーム独自の成分が配合されています。
たとえば、洗顔石鹸「サヴォン アンベリール」には「アクティソッド」。化粧水の「ヴィブラン ローション プリュス」には「ヴィキュア サンク」。さらに“第4の食事”をコンセプトに展開するサプリメントシリーズのひとつである「アルピニスト」シリーズには「パイノックス」といった、それぞれの商品の目的に合った独自成分が配合されています。
これらの独自成分ももちろん天然由来の素材から生まれたもの。原材料となる産地・農家も厳選し、複数段階の検査を行うなど厳しい品質管理のもとで栽培・収穫されたものを使用しています。
そこで収穫された素材は、ニナファームの技術力を最大限に生かした研究・開発によって抽出されます。抽出方法はニナファームが自信をもっている部分でもあり、公式サイトでもこう明言しています。

植物の力をあますことなく取り出す抽出方法にも、ニナファームが誇る、先端の技術が活かされています。どんなに素晴らしい植物の活性成分もその抽出方法が違えば、その効果の半分も発揮させることはできません。
先進のテクノロジーを駆使した独自の製法は、よりナチュラルでパワフルな植物の活性成分を抽出することを可能にしました。ほかの植物由来成分との差はここにあります。
“植物と科学の融合”―それがニナファームの考え方です。
引用:ニナファームジャポン

良い素材から良い成分を抽出して終わり…ではないのがニナファームのやばいポイントでもあります。

微生物(マイクロバイオータ)を活用した独自の発酵技術や素材の掛け合わせによって生じる相乗効果の研究、さらに活性成分を保護し、安定させるナノサイズカプセル「リポソーム」や壊れやすくデリケートな成分を効率よく運搬する「ADS®」を開発するなど、ニナファームの研究は肌の奥に成分を届けるところまで考えられています。
良い成分を配合して終わりとする化粧品では、実際に使用するときには成分が壊れてしまって効果があまりなかったり、肌へ成分が浸透しなかったり、といったこともあります。
やばいくらいに研究・開発を続けるニナファームだからこそ実現した技術力が高いレベルですぐれた成分を生み出すことができるのです。

日本人の肌に対する思いやりがやばい

前述の通り、ニナファームはもともとフランスで生まれた企業ですが、そのすぐれた技術や成分を用いた製品を日本に届けるため「ニナファームジャポン」は誕生しました。
欧州人の肌質と日本人の肌質はもちろん異なるものです。

ニナファームジャポンでは、フランス ニナファームで研究・開発された独自成分を日本人の肌に合うように製品化したものを販売しています。
日本人向けに製造されるからといって効果が落ちるといった心配もありません。日本でもニナファームのこだわりは徹底されています。

海外生まれの化粧品は海外の人の肌質に合ったものであるにもかかわらず、輸入してそのまま販売することが多いことも。日本人には刺激が強かったり、輸入段階で成分が壊れてしまったりといったリスクもあります。
これらのリスクを解消し、ニナファームで生まれた独自成分を余すことなく活用できるように、とわざわざ製造から販売までを国内で行っています。
ニナファームは日本人の肌のことをやばいくらいに考えた企業なのです。

ニナファームジャポンはマルチな分野で活動

ニナファームジャポンの主な事業は化粧品の製造と販売です。
会社として化粧品の販売のみならず、サプリやお米をはじめとする、体の中から美を支える商品も販売されています。(一部期間限定品もあります。)
また、ペット用サプリも販売しており、ペットの健康も考えることができるなど、化粧品だけにとらわれずマルチな商品展開が魅力の会社です。

さらに、企業としてさまざまな事業に協賛しているなど、マルチな活動を通じて、美の提案をしています。
そこで今回はニナファームのマルチな活動をまとめてみました。

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